季節の行事:ひなまつりとお米


 冬が去り春になり、最初にやって来る賑やかな行事といえば、ひなまつりではないでしょうか。ひなまつりの起源は諸説あり複雑なのでここでは割愛しますが、もとは人形(ひとがた)を流すなどお祓いという側面がいろいろなならわしのルーツであるといわれています。また、お供え物などに田の神を迎える儀礼との関連を指摘する説もあるようです。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月31日Comments(5)TrackBack(0)12月の授業

メタボリックシンドロームをごはんで改善:竹内先生


晩秋の味覚と初冬の味覚の両方が楽しめ、新米が出回りご飯もおいしい季節です。この時期にやっぱり気になるのが、体重ですね!ご飯は太ると思っていらっしゃる方が多いようですが、上手に摂れば今話題のメタボリックシンドロームの改善に役立ちます。
もうすでにチェックなさったことがあるかもしれませんが、メタボチェックを先ずしてみましょう。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月30日本日のごはん塾

米づくり:稲の発芽と苗づくり


 お米は田んぼでつくられる。確かにそうですが、現在、稲の発芽から収穫まですべて田んぼでおこなう農家はほとんどありません。日本における一般的な稲作では、田植えで苗が田んぼに定植されますが、苗となるまでにはどのようなステップをたどっているのでしょう。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月29日Comments(4)TrackBack(0)12月の授業

しっかり教えたい「だし」の味(伏木先生)


 世の中には理屈抜きにおいしいと感じるものが3つあります。それは「油」と「砂糖」、そして「だし」です。
これらのものをおいしいと感じるのは「薬理学的なおいしさ」があるからで、さまざまな味覚の要素としても大きなウェイトを占めます。

 和食離れ、ごはん離れの要因のひとつとして、日本の食卓に欧米の食事が定着してきたことが挙げられます。実は、欧米の食事には「油」と「砂糖」が多く、やみつきになる成分がいっぱい含まれているのです。
それを何も考慮しないで子どもたちに食べさせていると、「油」や「砂糖」の味になじんでしまい、欧米食を好むようになっていくのは当然のことなのです。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月28日本日のごはん塾

ごはんと環境:藁(わら)は究極のリサイクル資源


 稲作により生み出されるのは、お米だけではありません。稲を脱穀し残った茎や葉の部分、つまり藁は今でこそコンバインで裁断され田んぼにまかれて肥やしとなりますが、かつてはさまざまな生活必需品を生み出す重要な〝資源〟でした。では、燃料や飼料以外に藁にはどのような利用法があったのでしょう。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月27日本日のごはん塾

運動とごはんで美しくやせる:森谷先生


 肥満を解消するために最もよくおこなわれている行為。それは〝ダイエット〟ではないでしょうか。しかし、猫も杓子も〝ダイエット〟を唱えてはいるものの、実際に成功している人が多ければスリムな人たちで街はあふれかえるはずですが、現実はそうではありません。では、どうすればやせることができるのでしょうか。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月26日本日のごはん塾

世界お米の旅~イタリア編~寒い季節にはアツアツのリゾット


 お米は世界中で食べられています。毎月ひとつの国をピックアップして、その国のお米料理をご紹介する「世界お米の旅」の第4回目はイタリアへご案内。ナビゲートはローマに27年在住し、日本に帰国後はバーを経営しながら本物のイタリア料理を普及するべく料理教室やレシピ本の執筆などで活躍する津谷鹿代子(つたにかよこ)さんです。「アモーレ!元気だったぁ?」と、あいさつにもイタリアの空気感がいっぱい!

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月25日本日のごはん塾

兵庫の自慢:知ってる?兵庫県認証食品


 「食料自給率」の向上が叫ばれるようになった昨今、「地産地消」という言葉もよく見聞きします。ご存じのとおり、地域で生産されたものを地域で消費することですが、生産者と消費者の距離が近くて安心、輸送エネルギーの低減による環境負荷低減、地域経済や食文化の振興に結びつくことなどから、今や全国的な取り組みになっています。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月24日本日のごはん塾

筋肉と健康:鈴木先生

 
 筋肉は、アスリートの基礎体力や競技力の発揮に必要であるだけでなく、私たちの健康作りやその維持のためにとても重要な役割を担っています。筋肉がどのように私たちの健康づくりの鍵を握っているのか,考えてみましょう。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月23日本日のごはん塾

お米の食品表示<JAS法>


 お米を買うときに皆さんはどのようなところを見て買っていますか?
銘柄、産地、値段などいろいろあると思いますが、袋に付けられている品質表示にはいろいろと役に立つ情報がいっぱい詰まっています。お米の食品表示について学びましょう。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月22日本日のごはん塾

食文化:お茶碗は左…なぜ?~日本料理の作法


 これから年末になると忘年会など宴会のシーズンを迎え、新年会、歓送迎会と宴席に招かれる機会も多くなります。無礼講で大騒ぎ!という宴会の場合は別として、きちんとした日本料理の膳を前に、どのような作法で食べるのか悩むことはありませんか?

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月21日本日のごはん塾

季節の行事:お餅とお正月


 お正月に欠かせない食べ物と言えば、真っ先に思いつくものはお餅でしょう。一般的に餅とは、もち米を蒸して臼と杵でついて作ります。日本人の命を支えるお米を凝縮したこの真っ白い食べ物は、ただ単におなかを満たすだけではなく、精神的にも満たすような力があると信じられてきました。つまりお餅は、特別な時に食べるハレの食物という性格があります。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月20日本日のごはん塾

メタボリックシンドロームをごはんで改善:竹内先生


晩秋の味覚と初冬の味覚の両方が楽しめ、新米が出回りご飯もおいしい季節です。この時期にやっぱり気になるのが、体重ですね!ご飯は太ると思っていらっしゃる方が多いようですが、上手に摂れば今話題のメタボリックシンドロームの改善に役立ちます。
もうすでにチェックなさったことがあるかもしれませんが、メタボチェックを先ずしてみましょう。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月19日本日のごはん塾

世代別で見るごはん食 <幼児期・学童期編>


 ごはんを中心に毎日の食事を組み立てることは、健康を維持する上でもとても大切なことです。幼児期・学童期にごはんが健康に果たす役割を見てみましょう。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月18日本日のごはん塾

冬の田んぼに育つもの


 いよいよ秋から冬へと季節は移ろいますが、「麦秋」という季節をご存じでしょうか?「秋」という字が入っていますが、実は初夏のことで、麦の〝実りの季節〟という意味です。稲作を終えた水田には、稲以外の作物が育てられることもしばしばです。水田で1年に複数の作物、稲に加え小麦、大麦、ライ麦、なたね、ばれいしょ、かぶ、たまねぎ、白菜、高菜、きゅうり、えんどうまめ、そらまめ、なたまめ、れんげ草などの裏作を栽培することを水田二毛作(にもうさく)といいます。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月17日本日のごはん塾

ごはんと環境:藁(わら)は究極のリサイクル資源


 稲作により生み出されるのは、お米だけではありません。稲を脱穀し残った茎や葉の部分、つまり藁は今でこそコンバインで裁断され田んぼにまかれて肥やしとなりますが、かつてはさまざまな生活必需品を生み出す重要な〝資源〟でした。では、燃料や飼料以外に藁にはどのような利用法があったのでしょう。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月16日本日のごはん塾

しっかり教えたい「だし」の味(伏木先生)


 世の中には理屈抜きにおいしいと感じるものが3つあります。それは「油」と「砂糖」、そして「だし」です。
これらのものをおいしいと感じるのは「薬理学的なおいしさ」があるからで、さまざまな味覚の要素としても大きなウェイトを占めます。

 和食離れ、ごはん離れの要因のひとつとして、日本の食卓に欧米の食事が定着してきたことが挙げられます。実は、欧米の食事には「油」と「砂糖」が多く、やみつきになる成分がいっぱい含まれているのです。
それを何も考慮しないで子どもたちに食べさせていると、「油」や「砂糖」の味になじんでしまい、欧米食を好むようになっていくのは当然のことなのです。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月15日本日のごはん塾

お米はどこから来たのでしょうか?


 米=稲はもともと、日本列島には自生していない熱帯性植物です。今日私たちが毎日食べ、日本の農業の中心ともなっているお米は、いったいどこからやって来たのでしょうか? お米伝来の歴史を調べてみました。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月14日本日のごはん塾

世界お米の旅~イタリア編~寒い季節にはアツアツのリゾット


 お米は世界中で食べられています。毎月ひとつの国をピックアップして、その国のお米料理をご紹介する「世界お米の旅」の第4回目はイタリアへご案内。ナビゲートはローマに27年在住し、日本に帰国後はバーを経営しながら本物のイタリア料理を普及するべく料理教室やレシピ本の執筆などで活躍する津谷鹿代子(つたにかよこ)さんです。「アモーレ!元気だったぁ?」と、あいさつにもイタリアの空気感がいっぱい!

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月13日本日のごはん塾

兵庫の自慢:知ってる?兵庫県認証食品


 「食料自給率」の向上が叫ばれるようになった昨今、「地産地消」という言葉もよく見聞きします。ご存じのとおり、地域で生産されたものを地域で消費することですが、生産者と消費者の距離が近くて安心、輸送エネルギーの低減による環境負荷低減、地域経済や食文化の振興に結びつくことなどから、今や全国的な取り組みになっています。

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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年12月12日本日のごはん塾