食文化:北大路魯山人のお茶漬け

毎日毎日暑い日が続きますが、この時期に食べたくなるのがお茶漬け。あっさりしていて、食欲のない時でもサラサラと流し込めるお茶漬けは、日本を代表するごはんの食べ方のひとつとも言えます。お茶漬けの種類は多種多彩で、全国にも郷土のお茶漬けがいっぱいあります。お茶漬けの起源は平安時代、冷えたご飯にお湯をかけて食べる湯漬けにあるとも言われていますが、ごはんに具を乗せてお茶をかけて食べるというのはごく自然発生的におこなわれていたのではないのでしょうか。
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2008年08月31日
│本日のごはん塾
季節の行事:サネモリさんと虫送り
おくった おくった稲虫おくった
実盛さんは ごしょろくじゃ
よろずの虫 ついてこい
ようさらぁ いなむし
こんがり こんがり こんがった
ブントンカカァ、トンカカヤ
実盛様のお通りじゃ
突然ですが、問題です。
上記2つの少し奇妙な唱え言は何でしょう?
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2008年08月30日
│本日のごはん塾
「米」という漢字はどこから来たの? どういう意味?

漢字はもともと中国で生まれましたが、植物の稲をあらわす漢字は「禾」(カ、のぎ)でした。これは稲の穂先が垂れ下がっている姿からきたものですが、穀類の総称としての意味もあったようです。中国の南部では昔から稲作が盛んで米が重要な食べ物でしたから、禾を使った漢字がたくさんあります。
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2008年08月28日
│本日のごはん塾
米づくり:棚田の話

青々とした稲株が美しいこの時期の田んぼの光景。特に段丘に広がる棚田の光景は、どこか〝ふるさと〟を感じさせてくれますよね。近年、棚田は注目を集め、農林水産省は1999年に「日本の棚田百選」を発表。全国の約60自治体の自治体、地元保全グループなどの各種団体や個人で組織された全国棚田(千枚田)連絡協議会も、全国各地持ち回りで毎年「全国棚田サミット」を開催しています。兵庫県では多可町の岩座神(いさりがみ)、佐用町の乙大木谷(おつおおきだに)、香美町のうへ山と西ヶ岡が「日本の棚田百選」に選定されています。また、多可町が全国棚田(千枚田)連絡協議会に加盟しています。
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2008年08月27日
│本日のごはん塾
「食育」を考える 保田校長先生

みなさんは「ごはんを炊く時の水加減」をご存じですか?現在、ほとんどの家庭では炊飯器でごはんを炊いているので、その目盛りをみればわかるかもしれません。しかし、目盛りのない鍋や釜ではどうでしょう?
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上手なお米の保存方法

今年も新米が店頭に並びだす季節になりました。せっかくの良いお米も保存状態が悪ければ味が落ちてしまいますし、保存に気を付けることで鮮度が保たれておいしく食べることができます。お米の上手な保存方法をご紹介します。
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ごはんを食べて健康生活
身近な存在としてのごはんを栄養の面から見てみましょう。国民の主食であるごはんは、たんぱく質、脂質、糖質(PFC)のバランスにすぐれ、健康に良い食事として、世界的にも高く評価されてます。
「ご飯を食べると太る」とよく言われますが、それは間違いです。ごはんは水をたっぷり吸っているので、量の割にはカロリーが低く、お茶碗1杯分のカロリーは、ショートケーキの約2分の1、ラーメン1杯の約3分の1です。さらに消化・吸収もゆるやかで、お腹の持ちが良いという長所があります。
朝ごはんを含めて、1日3食きちんと食事をすることが健康な生活を送る上で大切です。
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日本人の健康はごはん中心の食生活から(保田校長先生)

私たちが生きていくためには、毎日、さまざまな食べ物が必要となります。これまでの人生を振り返ってみてください。ずいぶんとたくさんの食べ物をいただいてきたことでしょう。そのお陰で、今日の生命があるわけです。
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2008年08月17日
│本日のごはん塾
ごはんの基礎知識

私たちが毎日食べているごはん。日本人の食生活とは切っても切れないもので、日本の文化、風習とも深く関係しています。最近では消費量も減少傾向にありますが、健康志向の高まりから、身体に良い食品としての「ごはん」が見直されてきています。
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ごはん四方山ばなし:すしに見るごはんと魚の酸っぱい関係

すしは今や日本の代名詞とも言えるくらい世界で知られる食べ物です。にぎりずし、巻きずし、ちらしずしなど現在ポピュラーなすしに共通していることは〝魚(などの具)+酢飯〟ですが、実はここにすしのルーツが隠されているのです。
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バイオマスとしても注目されるお米
ごはんと環境:あいがも農法って何?

農薬や化成肥料など化学的手法に頼らない米づくりが近年注目されていますが、その一つ、あいがも農法は合鴨という生き物の力を借りて稲を育てる方法として兵庫県内でも各所でおこなわれています。合鴨は野生種のマガモとアヒルの系統をかけあわせた品種です。あいがも農法では合鴨を水田に放って稲を育てますが、どのような効果があるのでしょう。
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世界お米の旅~韓国編 おとなりさんは日本以上の〝ごはん好き〟

わたしたち日本人にとってかけがえのない主食であるお米は、世界各地でも食べられています。海の向こうでお米はどのように認識されているのでしょう。そして、どのようなお米料理があるのでしょう。「世界お米の旅」では毎月1つの国にスポットを当て、その国の料理に詳しい方にお話を伺います。
暑い日が続いていますが、そんなこの時期、焼肉やキムチは食欲をそそられます。と言うことで、おとなりの韓国ではお米はどんなふうに食べられているのか、人気焼肉店「高麗飯店」オーナーにして全国焼肉協会常務理事の韓国料理研究家、清水麗子さんに伺いました。
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日本の食料自給率

国民1人1日当たりの供給熱量はほぼ飽和状態となる中、米の消費量は40年前と比べて約半分になりました。
自給が可能なお米の消費が減少する一方、大部分を輸入に頼る飼料を必要とする畜産物や油脂類の消費が増大し、カロリーベース総合食料自給率は昭和40年度の73%から平成18年度は39%へと大きく低下しています(生産額ベース総合食料自給率は69%)。
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米づくり:棚田の話

青々とした稲株が美しいこの時期の田んぼの光景。特に段丘に広がる棚田の光景は、どこか〝ふるさと〟を感じさせてくれますよね。近年、棚田は注目を集め、農林水産省は1999年に「日本の棚田百選」を発表。全国の約60自治体の自治体、地元保全グループなどの各種団体や個人で組織された全国棚田(千枚田)連絡協議会も、全国各地持ち回りで毎年「全国棚田サミット」を開催しています。兵庫県では多可町の岩座神(いさりがみ)、佐用町の乙大木谷(おつおおきだに)、香美町のうへ山と西ヶ岡が「日本の棚田百選」に選定されています。また、多可町が全国棚田(千枚田)連絡協議会に加盟しています。
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食文化:北大路魯山人のお茶漬け

毎日毎日暑い日が続きますが、この時期に食べたくなるのがお茶漬け。あっさりしていて、食欲のない時でもサラサラと流し込めるお茶漬けは、日本を代表するごはんの食べ方のひとつとも言えます。お茶漬けの種類は多種多彩で、全国にも郷土のお茶漬けがいっぱいあります。お茶漬けの起源は平安時代、冷えたご飯にお湯をかけて食べる湯漬けにあるとも言われていますが、ごはんに具を乗せてお茶をかけて食べるというのはごく自然発生的におこなわれていたのではないのでしょうか。
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夏バテ、疲れにメニューで対抗! (白井先生)
「米」という漢字はどこから来たの? どういう意味?

漢字はもともと中国で生まれましたが、植物の稲をあらわす漢字は「禾」(カ、のぎ)でした。これは稲の穂先が垂れ下がっている姿からきたものですが、穀類の総称としての意味もあったようです。中国の南部では昔から稲作が盛んで米が重要な食べ物でしたから、禾を使った漢字がたくさんあります。
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