ごはんなら、食べるダイエットもできるのに・・・。(竹内先生)
ごはんを食べなかったり、極端に食事自体の量を減らすダイエット。してらっしゃるのではないですか?
まず、体が必要とする栄養素のことを思い出してください。生命の維持に欠かせないエネルギー源になったり、体を作る材料になったりするのが、炭水化物、たんぱく質、脂質という「三大栄養素」です。
この中で、炭水化物とたんぱく質のエネルギーは1gあたり4kcal、脂質は9kcalです。
最もエネルギーの高いこの脂質を上手にコントロールすれば、食事の量を減らさないダイエットも可能になることは、おわかりになると思います。
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竹内先生
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まず、体が必要とする栄養素のことを思い出してください。生命の維持に欠かせないエネルギー源になったり、体を作る材料になったりするのが、炭水化物、たんぱく質、脂質という「三大栄養素」です。
この中で、炭水化物とたんぱく質のエネルギーは1gあたり4kcal、脂質は9kcalです。
最もエネルギーの高いこの脂質を上手にコントロールすれば、食事の量を減らさないダイエットも可能になることは、おわかりになると思います。
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2008年04月30日
│本日のごはん塾
「人間は、脳で食べている」(伏木先生)
何かを食べて、おいしいと感じる。それは、少し不思議なことだと思いませんか?
この「おいしさ」の感覚は個人差も大きく、同じ食べものに対してもしばしば好き嫌いが分かれるため、おいしさは科学的な理解が困難と思われてきました。
しかし、おいしさをいくつかの単純な要因の複合であると考えると、それぞれには一定の科学的な原理が存在する可能性があるのです。
私は、次の4つの項目で「おいしさ」が分類できると考えています。
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伏木先生
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この「おいしさ」の感覚は個人差も大きく、同じ食べものに対してもしばしば好き嫌いが分かれるため、おいしさは科学的な理解が困難と思われてきました。
しかし、おいしさをいくつかの単純な要因の複合であると考えると、それぞれには一定の科学的な原理が存在する可能性があるのです。
私は、次の4つの項目で「おいしさ」が分類できると考えています。
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2008年04月29日
│本日のごはん塾
充実した朝からはじまる、ポジティブライフ。

春、4月。いよいよ新生活のスタートです。入学、入社、異動、見知らぬ土地で生活を始めるなど、新たな扉を開くことが多いこの季節。もちろん今までと変わらない生活を送る人もいますが、何かを頑張ろうという前向きな気持ちがわき上がってくる人も多いのではないでしょうか?
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2008年04月28日
│本日のごはん塾
「基礎代謝の大きな体をつくる」(鈴木先生)
人間の体は、エネルギーを消費して生命を維持しています。
スポーツや仕事など意識して体を動かしているときはもちろん、何もしないでじっとしてもエネルギーは消費されています。
また、人は安静にしているときでも、寝ているときでも、いつもたんぱく質を合成しています。そのときに必要なエネルギー代謝を、基礎代謝と呼んでいます。
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鈴木先生
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スポーツや仕事など意識して体を動かしているときはもちろん、何もしないでじっとしてもエネルギーは消費されています。
また、人は安静にしているときでも、寝ているときでも、いつもたんぱく質を合成しています。そのときに必要なエネルギー代謝を、基礎代謝と呼んでいます。
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2008年04月27日
│本日のごはん塾
「ごはんでエコ ~食の変化編~ 」(保田先生)
最近はお米を食べなくなり、芋や豆、野菜もだいぶ消費が減りました。それに代わって肉や卵、牛乳・乳製品、油をたくさん食べる生活に変わっています。農林水産省「農林水産統計データ」によると、国民1人1年あたりのお米の供給量は1960年で114.9kg、2006年で61.0kg。供給量とは、国産・輸入品を合算した食料のうち、人のお腹に入れることができる量を人口で割ったものです。
これが近年は半分ほどに激減しており、それにつれて野菜など土を耕して直接食べられる食べ物は総じて消費が減っています。そして、畜産物と油脂類の消費がずっと増えています。
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2008年04月26日
│本日のごはん塾
ごはんを食べて健康生活<その1>

身近な存在としてのごはんを栄養の面から見てみましょう。
国民の主食であるごはんは、たんぱく質、脂質、糖質(PFC)のバランスにすぐれ、健康に良い食事として、世界的にも高く評価されてます。
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2008年04月25日
│本日のごはん塾
お米の名前の由来<その1>

お米には「コシヒカリ」や「あきたこまち」「ひとめぼれ」などたくさんの名前があります。綺麗な響きのものやロマンチックなものが多いですね。お米の名前の由来とそれぞれの特徴について調べてみました。
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2008年04月23日
│本日のごはん塾
日本の食料自給率
国民1人1日当たりの供給熱量はほぼ飽和状態となる中、米の消費量は40年前と比べて約半分になりました。 自給が可能なお米の消費が減少する一方、大部分を輸入に頼る飼料を必要とする畜産物や油脂類の消費が増大し、カロリーベース総合食料自給率は昭和40年度の73%から平成18年度は39%へと大きく低下しています(生産額ベース総合食料自給率は69%)。
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2008年04月22日
│本日のごはん塾
充実した朝からはじまる、ポジティブライフ。

春、4月。いよいよ新生活のスタートです。入学、入社、異動、見知らぬ土地で生活を始めるなど、新たな扉を開くことが多いこの季節。もちろん今までと変わらない生活を送る人もいますが、何かを頑張ろうという前向きな気持ちがわき上がってくる人も多いのではないでしょうか?
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ごはんを食べて健康生活<その1>
お米の名前の由来<その1>

お米には「コシヒカリ」や「あきたこまち」「ひとめぼれ」などたくさんの名前があります。綺麗な響きのものやロマンチックなものが多いですね。お米の名前の由来とそれぞれの特徴について調べてみました。
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日本の食料自給率
国民1人1日当たりの供給熱量はほぼ飽和状態となる中、米の消費量は40年前と比べて約半分になりました。 自給が可能なお米の消費が減少する一方、大部分を輸入に頼る飼料を必要とする畜産物や油脂類の消費が増大し、カロリーベース総合食料自給率は昭和40年度の73%から平成18年度は39%へと大きく低下しています(生産額ベース総合食料自給率は69%)。
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ごはんなら、食べるダイエットもできるのに・・・。(竹内先生)
ごはんを食べなかったり、極端に食事自体の量を減らすダイエット。してらっしゃるのではないですか?
まず、体が必要とする栄養素のことを思い出してください。生命の維持に欠かせないエネルギー源になったり、体を作る材料になったりするのが、炭水化物、たんぱく質、脂質という「三大栄養素」です。
この中で、炭水化物とたんぱく質のエネルギーは1gあたり4kcal、脂質は9kcalです。
最もエネルギーの高いこの脂質を上手にコントロールすれば、食事の量を減らさないダイエットも可能になることは、おわかりになると思います。
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まず、体が必要とする栄養素のことを思い出してください。生命の維持に欠かせないエネルギー源になったり、体を作る材料になったりするのが、炭水化物、たんぱく質、脂質という「三大栄養素」です。
この中で、炭水化物とたんぱく質のエネルギーは1gあたり4kcal、脂質は9kcalです。
最もエネルギーの高いこの脂質を上手にコントロールすれば、食事の量を減らさないダイエットも可能になることは、おわかりになると思います。
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「人間は、脳で食べている」(伏木先生)
何かを食べて、おいしいと感じる。それは、少し不思議なことだと思いませんか?
この「おいしさ」の感覚は個人差も大きく、同じ食べものに対してもしばしば好き嫌いが分かれるため、おいしさは科学的な理解が困難と思われてきました。
しかし、おいしさをいくつかの単純な要因の複合であると考えると、それぞれには一定の科学的な原理が存在する可能性があるのです。
私は、次の4つの項目で「おいしさ」が分類できると考えています。
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この「おいしさ」の感覚は個人差も大きく、同じ食べものに対してもしばしば好き嫌いが分かれるため、おいしさは科学的な理解が困難と思われてきました。
しかし、おいしさをいくつかの単純な要因の複合であると考えると、それぞれには一定の科学的な原理が存在する可能性があるのです。
私は、次の4つの項目で「おいしさ」が分類できると考えています。
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「基礎代謝の大きな体をつくる」(鈴木先生)
人間の体は、エネルギーを消費して生命を維持しています。
スポーツや仕事など意識して体を動かしているときはもちろん、何もしないでじっとしてもエネルギーは消費されています。
また、人は安静にしているときでも、寝ているときでも、いつもたんぱく質を合成しています。そのときに必要なエネルギー代謝を、基礎代謝と呼んでいます。
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スポーツや仕事など意識して体を動かしているときはもちろん、何もしないでじっとしてもエネルギーは消費されています。
また、人は安静にしているときでも、寝ているときでも、いつもたんぱく質を合成しています。そのときに必要なエネルギー代謝を、基礎代謝と呼んでいます。
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「ごはんでエコ ~食の変化編~ 」(保田先生)
最近はお米を食べなくなり、芋や豆、野菜もだいぶ消費が減りました。それに代わって肉や卵、牛乳・乳製品、油をたくさん食べる生活に変わっています。農林水産省「農林水産統計データ」によると、国民1人1年あたりのお米の供給量は1960年で114.9kg、2006年で61.0kg。供給量とは、国産・輸入品を合算した食料のうち、人のお腹に入れることができる量を人口で割ったものです。
これが近年は半分ほどに激減しており、それにつれて野菜など土を耕して直接食べられる食べ物は総じて消費が減っています。そして、畜産物と油脂類の消費がずっと増えています。
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