兵庫の自慢:知ってる?兵庫県認証食品


 「食料自給率」の向上が叫ばれるようになった昨今、「地産地消」という言葉もよく見聞きします。ご存じのとおり、地域で生産されたものを地域で消費することですが、生産者と消費者の距離が近くて安心、輸送エネルギーの低減による環境負荷低減、地域経済や食文化の振興に結びつくことなどから、今や全国的な取り組みになっています。

続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月30日Comments(12)TrackBack(0)11月の授業

しっかり教えたい「だし」の味(伏木先生)


 世の中には理屈抜きにおいしいと感じるものが3つあります。それは「油」と「砂糖」、そして「だし」です。
これらのものをおいしいと感じるのは「薬理学的なおいしさ」があるからで、さまざまな味覚の要素としても大きなウェイトを占めます。

 和食離れ、ごはん離れの要因のひとつとして、日本の食卓に欧米の食事が定着してきたことが挙げられます。実は、欧米の食事には「油」と「砂糖」が多く、やみつきになる成分がいっぱい含まれているのです。
それを何も考慮しないで子どもたちに食べさせていると、「油」や「砂糖」の味になじんでしまい、欧米食を好むようになっていくのは当然のことなのです。


続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月29日Comments(14)TrackBack(0)11月の授業

お米の食品表示<JAS法>


 お米を買うときに皆さんはどのようなところを見て買っていますか?
銘柄、産地、値段などいろいろあると思いますが、袋に付けられている品質表示にはいろいろと役に立つ情報がいっぱい詰まっています。お米の食品表示について学びましょう。


続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月28日Comments(7)TrackBack(0)11月の授業

食文化:お茶碗は左…なぜ?~日本料理の作法


 これから年末になると忘年会など宴会のシーズンを迎え、新年会、歓送迎会と宴席に招かれる機会も多くなります。
無礼講で大騒ぎ!という宴会の場合は別として、きちんとした日本料理の膳を前に、どのような作法で食べるのか悩むことはありませんか?

続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月27日Comments(15)TrackBack(0)11月の授業

季節の行事:お餅とお正月


 お正月に欠かせない食べ物と言えば、真っ先に思いつくものはお餅でしょう。一般的に餅とは、もち米を蒸して臼と杵でついて作ります。日本人の命を支えるお米を凝縮したこの真っ白い食べ物は、ただ単におなかを満たすだけではなく、精神的にも満たすような力があると信じられてきました。つまりお餅は、特別な時に食べるハレの食物という性格があります。

続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月26日Comments(12)TrackBack(0)11月の授業

世代別で見るごはん食 <幼児期・学童期編>


 ごはんを中心に毎日の食事を組み立てることは、健康を維持する上でもとても大切なことです。幼児期・学童期にごはんが健康に果たす役割を見てみましょう。



続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月24日Comments(10)TrackBack(0)11月の授業

冬の田んぼに育つもの


 いよいよ秋から冬へと季節は移ろいますが、「麦秋」という季節をご存じでしょうか?「秋」という字が入っていますが、実は初夏のことで、麦の〝実りの季節〟という意味です。稲作を終えた水田には、稲以外の作物が育てられることもしばしばです。水田で1年に複数の作物、稲に加え小麦、大麦、ライ麦、なたね、ばれいしょ、かぶ、たまねぎ、白菜、高菜、きゅうり、えんどうまめ、そらまめ、なたまめ、れんげ草などの裏作を栽培することを水田二毛作(にもうさく)といいます。

続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月23日Comments(13)TrackBack(0)11月の授業

お米はどこから来たのでしょうか?


米=稲はもともと、日本列島には自生していない熱帯性植物です。今日私たちが毎日食べ、日本の農業の中心ともなっているお米は、いったいどこからやって来たのでしょうか? お米伝来の歴史を調べてみました。

続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月20日Comments(9)TrackBack(0)11月の授業

人工衛星を使った米作り


 おいしいお米を作るためにさまざまな取り組みや新しい技術が米作りに利用されています。その中で、最近注目を集めているのが、人工衛星を使って宇宙から田んぼの状態を調べる技術(衛星リモートセンシング)です。宇宙からおいしいお米を見分け、米作りに生かそうという試みです。

続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月16日Comments(10)TrackBack(0)11月の授業

お米と単位<面積>


 私たちの家庭でも1升、1合のように尺貫法の単位がまだ使われることがありますが、お米や野菜を作る農業の現場でも町、反(段)、畝、歩(坪)など、家庭とは違った尺貫法の単位が残っています。

続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月12日Comments(7)TrackBack(0)11月の授業

ごはんの四方山話:「○○めし」の魅力


 「ごはん」という言葉とほぼ同義語に「めし」という言葉があります。ともに漢字をあてると「飯」であり、もともとお米を炊いたごはんのことが転じて食事のことをさすようになったものです。しかし、「ごはん」は「御飯」でていねいな感じを受けるのに対し、「めし」はフランクで庶民的なイメージです。「○○めし」は親しみやすい「庶民の味」。それだけに地域との結びつきも強く、全国に名物の「○○めし」があります。

続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月10日Comments(7)TrackBack(0)11月の授業

米とメートル法


 「米」を国語辞書で引いてみると、私たちが良く知っている「米」の説明とともに「メートル・長さの単位」と書いてあります。10米、100米など日常でも時々使いますね。なぜ「米」がメートルになったのでしょう?

続きを読む
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年11月08日Comments(10)TrackBack(0)11月の授業