梅雨がもたらす楽しみ

梅雨の不思議

 6月と言えば、多くの人が連想するであろう「梅雨」。ジメジメするし、雨ばかりでなんとなく気分も沈みがち…なんていう方も多いのではないでしょうか?

 梅雨とは、春から夏へと気候が変わる6月~7月中旬にかけて、中国の長江下流域・朝鮮南部から北海道を除く日本列島に見られる雨期のことを言います。雨を降らせる原因となる「梅雨前線」は、小笠原高気圧とオホーツク海高気圧の境を数千キロにわたって東西にのびる前線のことで、ほぼ40日かけて本州を北上します。前線の北側はオホーツク海高気圧からの冷たい北よりの風、南側は小笠原高気圧からの温かい湿った南よりの風が吹いていて、これら2つの気流が前線付近に集まって上昇気流ができることで、雲が発生し雨が降るのです。



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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年06月08日Comments(22)TrackBack(0)6月の授業

お米作りに使う機械



 お米作りのさまざまな作業で農業機械が使われています。

 お米作りに機械が使われるようになって、農家の人の労力と時間は大きく低減されました。いつごろどんな農業機械が出てきたか見てみましょう。




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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年06月07日Comments(12)TrackBack(0)6月の授業

お米を作るのに必要な水の量は?



 稲が生育するためには、多くの水を必要とします。田んぼでの水の役割は、稲の生長に必要というだけでなく、水の量によって田んぼの温度の調整をしたり、雑草の発生を抑えたりする役目があります。



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タグ :水稲
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年06月06日Comments(15)TrackBack(0)6月の授業

ごはんを食べて健康生活<その2>



 お米に最も多く含まれている栄養分は糖質(炭水化物)で、約76%を占めています。この糖質は、体を動かすためのエネルギー源になるもので、私たちが毎日を元気に過ごすためにも、糖質の割合の多いごはんを中心とした食事は大切です。



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タグ :ダイエット
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年06月05日Comments(16)TrackBack(0)6月の授業

上手なお米の保存方法




 せっかくの良いお米も保存状態が悪ければ味が落ちてしまいますし、保存に気を付けることで鮮度が保たれておいしく食べることができます。お米の上手な保存方法をご紹介します。



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タグ :保存方法
Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年06月04日Comments(18)TrackBack(0)6月の授業

ごはんと相性バツグン!家族がよろこぶ献立レシピ2(竹内先生)



ごはんと相性バツグン!
家族がよろこぶ献立レシピ


~テーマ「子供と食」2~





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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年06月03日Comments(18)TrackBack(0)6月の授業

「基礎代謝を高め、筋力を付け、骨を強くするには」(鈴木先生)

 基礎代謝を増やし、脂肪の分解力を高めれば 、体脂肪は燃えていく。これがダイエットの基本で、高脂血症や糖尿病などの成人病を予防にもつながる健康づくりの本筋でもあります。

 では体脂肪を効率よく減らすにはどうすればよいでしょう。それは、筋肉づくりにつながるレジスタンス運動をすることに尽きます。なぜなら、レジスタンス運動には筋肉を増やし活性化して、基礎代謝を高める効果があるからです。



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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年06月02日Comments(18)TrackBack(0)6月の授業

「おいしさに囲まれた現代日本の食事」(伏木先生)


 日本の食文化は大きな曲がり角に差し掛かっているようです。何を食べるということは個人の好みがありますが、栄養学的な観点からすると、やはり伝統的な「だしの文化」を大事にしなければいけないのではないかと思います。

 「だし」が油や砂糖と同じように、本能的な執着を起こさせる「おいしさ」を持つものだということも実験の結果が出ています。だしと砂糖と油は、たんぱく質と糖と脂肪、つまり動物が生命維持に最も必要とするものです。人間を含めた動物は、それをおいしいと感じ、強く引きつけられるということです。





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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年06月01日Comments(19)TrackBack(0)6月の授業