食味検査・お米のおいしさを評価する

どんなお米をおいしいと感じるかは、人によってさまざまで判断の難しいものすが、お米のおいしさを総合的に評価する「食味検査(食味官能試験)」が、各都道府県の農業改良普及センターや農業試験場、関係団体などで実施されています。
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端午の節句とお米の関係

端午は男の子ではなく、女の子の節句だった!?
5月5日は端午の節句。男の子のいる家庭では、鯉のぼりや五月人形を飾り、子供の成長を願ってお祝いする人も多いと思います。端午の節句は、中国から伝わって日本で作り変えられてきた行事の一つです。端午の“端”が物の始まりを指すことから、もともとは月初めの午の日が節句として祝われていましたが、後に“午”が“五”に通じることから5月5日が端午の節句になったと言われています。
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「食文化を伝えることの大切さ」(伏木先生)
食べ物を目にしたときに、私たちは自分が慣れ親しんできた味付けを想像します。実際に食べてそれが、予想外であったりすると違和感とともに不安感が生じておいしくありません。
料理のおおよその味を、これまでの食体験から予想して、これにぴたりと合致したときに、安心感に裏打ちされたおいしさ、すなわち「文化のおいしさ」が感じられます。
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料理のおおよその味を、これまでの食体験から予想して、これにぴたりと合致したときに、安心感に裏打ちされたおいしさ、すなわち「文化のおいしさ」が感じられます。
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「減食によるダイエットの弊害」(鈴木先生)
「ごはんでエコ ~食料自給率編~」(保田先生)

日本は豊かな国だといわれていますが、日本の食べ物は60%が輸入されたものでできています。食生活が多様化するにつれて国内生産ではまかないきれない農産物や、消費の増えた畜産物のための飼料も大部分が外国に依存しています。カロリー・ベースで食料自給率は、1960年度の80%から2006年度には39%に低下していることが分かります。これほど急速に自給率を低下させた国は世界でも例がありません。そして、日本は現在、世界最大の食料輸入国となっています。
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小さな一粒のお米ですが、そこからさまざまな数字が見えてきます。ごはんに関係する数字を見てみましょう。
